国際ロータリー  第2780地区 / 藤沢北ロータリークラブ

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ロータリークラブとは

ロータリーの定義
ロータリーは、人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを 奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業および専門職 務に携わる指導者が世界的に結び合った団体である。
ロータリーの綱領
ロータリーの綱領は、有益な事業の基礎として奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、 特に次の各項を鼓吹、育成することにあります。
1 奉仕の機会として知り合いを広めること。
2 事業および専門職務の道徳的水準を高めること。あらゆる有用な業務は尊重される べきであるという認識を深めること。そしてロータリアン各自が業務を通じて社会に奉仕 するために、その業務を品位あらしめること。
3 ロータリアンすべてが、その個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の理想を 適用すること。
4 奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、 国際間の理解と親善と平和を推進すること。
ロータリーの誕生とその成長
西暦1905年、その頃経済恐慌で人の心の荒れすさんでいたアメリカ社会、特にシカゴの状態を憂えた青年弁護士ポール・P・ハリスが、奉仕の精神によって人の和をはかることこそ、よりよい社会をつくりだす道であると考え、3人の友人と語らって2月23日、この理想を広く人々に呼びかけようと、第1回の会合をひらいたのが、ロータリークラブの誕生であります。
ロータリーとは、会員が持ち回りで順番に、集会を各自の事務所で開いたことから名付けられました。この理想は着実に成長し、現在159の国家および地域にひろめられ、クラブ数31,314、会員数1,220,543(2003.3.31 RI公式発表)に達しています。これらクラブをメンバーとして国際ロータリーが構成されています。
国際ロータリーの最近の主要事業としては、地球上からポリオその他の伝染病をなくすため、約2億4,100万ドルを拠金、全世界の児童の予防接種を進めていることがあげられます。またロータリー財団を設けて、世界有数の国際奨学金事業を実施しています。
日本のロータリーの誕生とその成長
わが国最初のロータリークラブは、1920(大正9)年10月20日に創立された東京ロータリークラブで、 翌1921年4月1日に、世界で855番目のクラブとして、 国際ロータリーに加盟が承認されました。 日本でのロータリークラブ設立については、ポール・ハリスの片腕としてロータリーの組織 をつくり、海外拡大に情熱的に取り組んだ初代事務総長チェスリー・ペリーと、 創立の準備に奔走した米山梅吉、福島喜三次などの先達の功を忘れることができません。
その後、日本のロータリーは、第2次世界大戦の波に洗われて、 1940年に国際ロータリーから 脱退します。戦後1949年3月になって、再び復帰加盟しますが、この時、 復帰に尽力してくれたのが 国際ロータリーの 第3代事務総長ジョージ・ミーンズでした。 その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚ましいものがあります。 ロータリー財団への貢献も抜群で、 今や国際ロータリーにおける 日本の地位は不動のものになりました。
現在、日本全体でのクラブ数は2,304、会員数94,932人( 2009年6月末現在)となっています。
四つのテスト
言行はこれに照らしてから
1. 真実か どうか
2. みんなに公平か
3. 好意と友情を深めるか
4. みんなのためになるか

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