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2011-2012年度会長 遠藤 征吾
今年度のクラブテーマは『クラブ会員相互の資質を再認識しよう』 にいたしました。
会員同士のお付き合いが長くなると、互いにあの人はこういう人と既成概念を作ってしまい、お互いに新鮮みを失いがちと想像しますが、人一人の資質は誠に広いものの筈です。たまには個人個人の情報を交換し、「会員相互の資質を再認識する」ことは、これから先のクラブでの協力と友好をさらに深められることになるのではと考え、会員卓話の機会を提唱してみました。
会員卓話の実施要領:
一年を通し、偶数月、第2~3週目例会日に、4名を目途に、一人7分程度を持ち時間として、卓話をしていただく。聴く方も含め、出来るだけフレンドリーな雰囲気の中、義務感にとらわれず自由に楽しくスピーチしていただきたい。
卓話の内容は自由ですが、何を話したらいいかと迷われる方のために、下記に数例を挙げておきます。
*会員の家族、交友、趣味等について
*会員事業所の昨今の動向を差し支えないところで
*個人のロータリー歴を振り返って思い出されること
*我々クラブの発展に今後期待することなどのポイント
*とっておきの素敵な話や素敵な場所の紹介など
・クラブの活動指針
時間と費用を使っているのですから「楽しい価値ある時間を共有出来る」事こそ、意義有るロータリーライフといえるのでしょう。
外部からの卓話は会員の知識と視野を広げ、例会での恒例としてのプログラムとなっています。
会員相互の親睦の為の夜間親睦例会、旅行会、日帰りでの見学会、地域イベントへの参加など、多くの行事を計画し、
存分にロータリーをエンジョイしようではありませんか。
我がクラブには音楽を聴き、歌を唱う伝統があります。生のピアノ伴奏で歌い、ピアノ演奏で食事をし、例会では各ジャンルの演奏家達をお呼びすることがしばしばあります。「歌で始まり、歌で終わる」を、かつてのパスト会長がテーマにされたこともありました。この文化を引き続き継承してゆきたいと思います。
魅力あるロータリー活動は、ロータリークラブ組織の名を一層社会に知らしめ、それによって会員増強にもきっと役立つはずです。
また社会奉仕、国際奉仕などの奉仕活動も、先の大震災における種々の大きな活動や支援を目の当たりにし、その大切さを痛感しました。スマイルの資金を有効に使っていきたいと思っています。
4大委員会の個々の方針については首期のクラブアセンブリーで各委員長に方針を出していだだき、実行に移していきますが、近年、クラブに於ける一番の悩みは会員の減少です。今年の主要課題として、実質2名増加を固く誓いたいと思っています。
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