国際ロータリー  第2780地区 / 藤沢北ロータリークラブ

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当クラブの紹介

会長あいさつ
2011-2012年度会長 遠藤 征吾
今年度のクラブテーマは『クラブ会員相互の資質を再認識しよう』 にいたしました。 会員同士のお付き合いが長くなると、互いにあの人はこういう人と既成概念を作ってしまい、お互いに新鮮みを失いがちと想像しますが、人一人の資質は誠に広いものの筈です。たまには個人個人の情報を交換し、「会員相互の資質を再認識する」ことは、これから先のクラブでの協力と友好をさらに深められることになるのではと考え、会員卓話の機会を提唱してみました。

会員卓話の実施要領:
  一年を通し、偶数月、第2~3週目例会日に、4名を目途に、一人7分程度を持ち時間として、卓話をしていただく。聴く方も含め、出来るだけフレンドリーな雰囲気の中、義務感にとらわれず自由に楽しくスピーチしていただきたい。 卓話の内容は自由ですが、何を話したらいいかと迷われる方のために、下記に数例を挙げておきます。
*会員の家族、交友、趣味等について
*会員事業所の昨今の動向を差し支えないところで
*個人のロータリー歴を振り返って思い出されること
*我々クラブの発展に今後期待することなどのポイント
*とっておきの素敵な話や素敵な場所の紹介など
 
・クラブの活動指針
時間と費用を使っているのですから「楽しい価値ある時間を共有出来る」事こそ、意義有るロータリーライフといえるのでしょう。 外部からの卓話は会員の知識と視野を広げ、例会での恒例としてのプログラムとなっています。 会員相互の親睦の為の夜間親睦例会、旅行会、日帰りでの見学会、地域イベントへの参加など、多くの行事を計画し、 存分にロータリーをエンジョイしようではありませんか。

我がクラブには音楽を聴き、歌を唱う伝統があります。生のピアノ伴奏で歌い、ピアノ演奏で食事をし、例会では各ジャンルの演奏家達をお呼びすることがしばしばあります。「歌で始まり、歌で終わる」を、かつてのパスト会長がテーマにされたこともありました。この文化を引き続き継承してゆきたいと思います。 魅力あるロータリー活動は、ロータリークラブ組織の名を一層社会に知らしめ、それによって会員増強にもきっと役立つはずです。

また社会奉仕、国際奉仕などの奉仕活動も、先の大震災における種々の大きな活動や支援を目の当たりにし、その大切さを痛感しました。スマイルの資金を有効に使っていきたいと思っています。

4大委員会の個々の方針については首期のクラブアセンブリーで各委員長に方針を出していだだき、実行に移していきますが、近年、クラブに於ける一番の悩みは会員の減少です。今年の主要課題として、実質2名増加を固く誓いたいと思っています。
 
概要
名称 : 藤沢北ロータリークラブ
創立総会 : 1965年7月12日
RC正式加盟承認 :1965年9月25日
例会場 : グランドホテル湘南 (MAP)
例会日時 : 毎週金曜日 12:30~13:30
会員数 :22名 (2011年6月末現在)
会長 :遠藤 征吾
レディオ湘南クラブ紹介番組
レディオ湘南の当クラブ紹介番組
当クラブの奉仕活動
当クラブ独自の奉仕活動としては次のような活動を行っています。

1. 藤沢市剣道錬成大会に優勝旗。
当クラブでは昭和60年、長後剣道大会の時代から通算25年、藤沢市剣道錬成大会となってから17年間、 剣道による青少年の健全な育成を助けるために団体戦に優勝旗を出しています。

2. 湘南台ファンタジアに出店。
当クラブは湘南台地区で毎年10月に開催している「みんなで創るまつり 湘南台ファンタジア」に毎年出店し、 野菜、果物、花、その他を売り、その収益に会員からの寄付を足して盲導犬、聴導犬、介助犬などを育てる組織に寄付しています。

3. 植樹。
湘南台中学校や石川地区で植樹を行ってきました。

4.寄付。
日本版国境なき医師団「AMDA」
中国雲南省の日本語スピーチコンテストの優勝者を日本に招待している「彩雲基金」
ケニアで活動している「CanDo」
カンボジアで児童買春撲滅のための活動をしている「かものはしプロジェクト」
「藤沢市みどり基金」などに寄付。

5. 災害に対する支援。

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